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現地見学

不動産会社に問い合わせる時に希望条件を伝えると、担当の営業マンが何件か希望条件に近い物件をリストアップしてくれます。そして、自分が気になる物件、営業マンのオススメ物件などを実際に見学に行きます。

その際にチェックするポイント!
・事前に資料で調べられる事・・・・・建物の工法、間取りと広さ、設備など
・実際現地に出向いて調べる事・・・採光、通風、遮音性など

事前に資料をもらっていたとしても、資料を見るだけでは分からない事が実際に現地に行ってみると解決する場合もあります。資料で分からない事は、リストアップしておいて担当の営業マンに聞いてみると良いでしょう。また、実際に現地に出向いたときにわいてくる疑問点があれば、遠慮なく営業マンに質問して下さい。そうすれば、物件探しがよりスムーズに行えることでしょう。ここで重要なのは、現地に行ったときは必ず、物件周辺の雰囲気も見ておくことです。物件の近くにどんな施設があって、どんな環境なのか。その住環境が自分に合っているのか、実際にご自分の目で確かめて下さい。

地盤と基盤

一戸建て住宅の見学に行く際は、地盤と基盤が痛んでいないかどうか、しっかり確認しましょう。素人の目では判断しにくい部分なので、分からなかった場合は建築士に調査依頼することをお勧めします。これをおろそかにして物件を購入した場合、最悪の場合、地盤沈下が生じてしまうことも考えられます。

一戸建て物件のチェック!
一戸建て物件は、用いられる工法によりそれぞれ特徴や性能が異なります。代表的な工法としては「木造軸組工法」「2×4(ツーバイフォー)工法」「ユニット工法」などが挙げられます。

 



木造軸組工法
柱や筋交いなどの「軸」で建築物を構成していく木造軸組工法。「軸」の部分がしっかりしているため、窓や玄関などの開口部を大きく取ることができます。開放的な住宅を希望の方にお勧めの工法です。

2×4工法
北米では一般的な工法となっている2×4工法。地震の際に発生する「揺れ」を建物全体で分散して受け止めます。地震のエネルギーが集中しないので、耐震性に優れた住宅が完成します。

ユニット工法

住宅をいくつかのユニットに分けて、工場で仕上げに近い段階まで作り上げた後、現場に搬送して組み立てる工法。工場生産する部分が多いため、工期を大幅に短縮することができます。

それぞれの工法の特徴を考慮して、物件を選ぶようにしましょう。

2017/3/31 更新

 
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